2007年07月07日

健康診断

パナマの医療費はタダだという。
そんなうまい話が、と聞けばすごく混んでるので中流階級以上は
私立病院に行くのだとか。そういうことね。

就労ビザの取得に健康診断が必要だというので、D君に渡された
病院の住所を見ると、我が家のあるビル。
自分の住んでるビルに病院が入ってることを知りませんでした。
Casino.JPG
↑これは無関係な市街の風景

個人診療所がテナントでたくさん集まっている、という感じ。
受付のおばはんに問診表を渡され、記入して出すと呼ぶまで待て
と言われるがいつまでたっても音沙汰なし。
文句言うとこれ書いてね、と同じ紙を渡される。
俺「同ジ 紙 ワタシ 書イタ(片言の西語で)」
このハポネス(日本人)何言ってるのかしら、という顔で
ここに名前書くのよ・・と説明される。

埒があかないのでドクトルを呼んでもらうと、もういいから
来なさいと言われ、身長・体重を計り、服の上から聴診器を
当てられ血圧をはかっておしまい。
証明書にサインして「40ドルね」。

いい商売だな・・
しかし体重計が秤だったのにはびびった。




posted by Unholy at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へー病院ただなんですね。
でも、ただの病院の人の質はどうなんですか?
こんなことを思うのは共産党の国に来ている性でしょうか・・・・・

パナマって税金たかいのですか?
Posted by doizo at 2007年07月13日 09:05
doizoさん>
所得税・社会保障料は高いみたいですね。
外資には甘いみたいですが・・

中国の病院・・見舞いに行ったことありあすが、病室にたどり着くまで1時間かかりました(たらい回しにされて)。
Posted by at 2007年07月14日 02:43
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