2011年09月05日

The Big Sleep

Bazar9.JPG
ラマダン明けのお祭り「イード」イブの市場。大晦日のアメ横のイメージ。
5連休でした。
断食(Fasting)を破るからBreakfast。
朝食の有難さと好きな時に起きられる幸せ。
posted by Unholy at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

They don't care about us

pom2a.JPG
ザクロの果皮は岸田劉生の静物画を思わせる。
パキスタン北部が原産地らしく中東、ペルシャ、中央アジアでは
メジャーな果物という勝手なイメージがあります。
いかんせん種ばかりで食べにくいけども、ルビー色の実はきれいなものです。
老化防止にもいいとか

隣家の金持ち一家の騒音に耐えかね、部屋を移った。
この借家は4LDKなので部屋数には困らない。
住みこみのポリスメンに「隣、うるさいよね?」と同意を求めれば
「パシュトゥーン人だからね」とのこと。パフトー語を話しているから分かるという。
「彼らは常に大声で話す。高血圧なんだよ」
パシュトゥーン人はアフガンやパキスタンのペシャワールなどに多い人種。
高血圧なのかどうかは知らないが、30年以上続くアフガン紛争をとっても、
彼らは誇り高き戦闘民族なのだ。
posted by Unholy at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

Magic Carpet Ride

Carpet pak4.JPG
パキスタン絨毯を手に入れました(8,000円くらい)。
イラン産のペルシャ絨毯などは日本で購入しようとすると、こんな玄関マットのサイズですら
10万円は下らないが、こちらでは28,000円くらい(もっと値切れるかも)。
パキスタン絨毯はペルシャ絨毯ほどのネームバリューはないがモノはよいです。
Carpets1.jpg
模様にも特色があり、左からペルシャ、パキスタン、アフガニスタン。
工房によって差はあるものの、大体こんな感じのデザインだとか。
ペルシャ絨毯はシルクが入るのでやはり光沢があってそれは綺麗なものです。
とても足蹴にできない。

W.S.モームの自伝的小説「人間の絆」で、友人の落ちぶれた詩人が「これに人生の意味が
ある」とか言って主人公にペルシャ絨毯の切れ端を渡すシーンがある。その主人公と
同じくらいの年齢になってなんとなく作者のシニカルな人生観を理解できた。
ペルシャ絨毯は1平方メートルを完成させるのに1年間かかるそうです。
posted by Unholy at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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