2009年06月14日

帰去来之辞



帰国して1ヶ月が経ちました。
これで当ブログは終了となります。

職場と自宅でPCに向かいっぱなしの2年間でしたが、送別会で↑こんなモラ(パナマの伝統刺繍)を同僚達からもらいました。
まわりに寄せ書きの入った額縁入りだったがクーリエで東京で受け取った時には額とガラスがぶち割れていた。D○L Panamaに保障請求中だが返信なし。最後までそんな国。。。

Muchas gracias pur su vista durante todos estos años!
posted by Unholy at 14:05| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

豚の死なない日


エレベーター内にて。咳をカバーしろ、というビラです。
うちのアパートは病院の中にあるからだろうか
中米のハブであるパナマで感染者がいない訳はないと思うが、明後日に控えた大統領選のために隠しているのではないか、という噂がまことしやかに囁かれている。

大統領が決まる頃には自分はもう機上の人であるのだが、
果たして無事に帰国できるのか・・
豚よりもアメリカの横暴な検疫のが個人的には、怖い。

posted by Unholy at 02:49| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

あの夏、一番静かな海。

部屋の窓から見えるビルが2年間でここまでできました。

2回のストライキを経ながらも日曜日以外毎日朝7時から夜2時頃まで。
最初は騒音に悩まされもしたが、自分と同じような労働時間を2年間続けている彼らに(シフト制だろうが)妙な同属意識が生まれるようになった。

帰国準備に追われながらも、ビッグウェーブで有名なビーチにサーフトリップに行ってきた。
決算終わったら、と楽しみとっておいたポール・オースターの新作を読みつつ。
読みたい本をいつでも読めるような余裕のある生活が一番豊かだと思う。
posted by Unholy at 06:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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